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学生から社会人への意識と行動の切り替えを促し、入社に備えます。
思考力・自己管理力の強化と人間としての基礎づくりを行います。
(1) 人間の「根本・基礎力」の理解とトレーニング
(2) 仕事に必要な「基本力」の理解と準備
人間・社会人・企業人・社員としての意識と行動を促します。
(1) 人間・社会人・企業人・社員として大切なこと
(2) 社会人基礎力と強化トレーニング(3つの能力・12の能力要素)
(3) 「疑問・質問」への回答
(4) 仕事の基礎・基本について
仕事に慣れ、少しマンネリ感が出ると共に将来への不安感を持ちつつも、毎日の仕事に追われている時期に仕事への姿勢をしっかりと見直すことは重要なことです。入社から今までを振り返り、今後の仕事・人生を活き活きしたものにするための研修です。
(1) 入社から今までの成果と経過
(2) 「仕事力」の棚卸と強化
(3) ライフプランづくりと個人・仕事の実施計画づくり
独り立ちして仕事に取り組んでいるという部分と現状や将来に対して漠然とした不満や不安を募らせている部分を併せ持つ時期です。そのような時期に、自分自身の存在感や仕事の自信の源泉を理解し、さらなる成果を積み上げるための考え方を習得することは大切です。能力を発揮し、組織貢献を強く意識した将来のビジョンを明確にし、働く方向性も再確認します。
(1) 上司や周囲からの期待
(2) キャリアビジョン(価値観・欲求と仕事を結ぶ)
(3) 自発的意思力の強化
管理職は創造や変革の当事者である。しかし、現実には意識がフォロワー(追随者)になっている管理者が多いのではないでしょうか。当事者意識や「自分が何かをやるのだ」という主体性が見えてきません。新しいことにチャレンジし、その過程で生じる障害や壁を突破する管理職の姿こそが、部下にとっても最大の教材になります。
(1) 管理職にとって重要と考える役割と責任を認識す。
(2) 部下が活き活き働くための動機づけと意識改革の進め方を習得する。
(3) 創造や変革の当事者としてのミッションを明確にする。
各職場のリーダーを対象に、OJTによる部下指導力を向上する研修です。
指導を受ける部下の「学習力を強化」する自学自習方式の進め方によりOJT効果が高まり、一方で指導する上司の直接的教育負担は軽減されます。
(1) 「教育型OJT」から「学習型OJT」への転換
(2) 「教える」のではなく「考えさせる」
(3) 「考え抜く力」を強化することが自発力を高める
(4) 学習意欲を高める
ただ漠然と職業人生を送るのではなく、働く動機・価値観を大切にして日々の充実感や達成感を求めながら、組織貢献ができるように成長していきたいものです。そのために主体的にキャリアを形成していくことは大切です。
(1) 20歳代⇒仕事への基本姿勢を強化し、活き活き感のある主体的な働き方について理解する。
(2) 30歳代⇒仕事の改善・改革業務力を身につけ、組織貢献する数多くの経験を体系化する。
(3) 40歳代⇒現状の働き方を組織貢献度と専門性向上度の観点で見直し、意識の強化を図る。
(4) 50歳代⇒自己の過去・現在の棚卸とこれからのビジネス&人生設計をしっかりと企画・計画してこれからの仕事・人生をより充実したものにする。
経営感覚や利益感覚を身につけるための研修です。参加者は「一人社長」となり、投資・採用・材料購入・製造・販売・決算をすべて自分一人で、意思決定しながら1日研修で3年間(3期)の会社経営を模擬実践します。
(1) 「意思決定の問題」の体験
(2) 「経営の構造」の理解
(3) 経営の諸要素の「バランス感覚」の体験
(4) 財務諸表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)の見方と活用方法