「教育型」研修ではなく、「学習型」研修を行うことにより、
のサイクルを回します。このサイクルを自分で回せるようになると自発力が身につきます。
仕事力を高めると同時に人間力の基礎力である自己管理力を高めます。仕事の能力が高まってもその効果を発揮するためには、人間力の基礎が欠かせません。そのための人間力の修養を行います。
人間の能力には大差がありません。差というより違いがあります。
しかし、やる気、意欲、意識の差は相当の差があると言われます。能力は手段であり、その能力を何に使うのかといった使命感や目的意識を持つことが大切です。人間の行動は価値観に基づくと言われます。自分はどのような価値観を持っているのかに気づくことにより、目的意識を持ち、ビジョンや信念が形成されていくと考えられます。
知識・スキル・ノウハウを教えるインプット型研修ではなく、自らの経験・ノウハウをもとに自ら考え、気づき、行動し、検証するといった自発力や自己啓発力を高めるアウトプット型研修を行います。
例えば、呼吸は「はく」ことにより自然と吸うようになると同様に、アウトプットすることでインプットするようになると考えられます。
研修効果は能力を高めるきっかけづくりです。実際に能力が高まるのは、仕事の実践や経験を通じてです。研修自体が良くても、研修後に本人がどう行動し、実践し、能力を高めるプロセスを積み重ねていくかです。
研修価値とは、研修効果を継続させることにより、本人の意識や行動が変化し、自発力が高まり、能力が発揮でき、業績や成果が高まることです。

「問いかけて考えさせる」ことが重要です。
日常の忙しい中で、部下から答えを求められてすぐに教えてしまう上司も多いと思います。しかしそうなると、指示待ちや依存する部下が増え、責任逃れをする人間も増え、かえって仕事の効率が下がります。管理者がやるべきことは、部下を自立させることです。そのためにも、自分自身で考え、主体性を発揮できる部下をいかに育てるかが重要であると考えます。
自分の頭で考えることによって、自発力を高めます。自発力とは、自ら気づき、考え、計画し、行動し、結果を出し、検証する力です。それに対して、教える研修は、知識を身につけることはできても、理解させることで終わってしまうため行動が変わらず、依存型や受け身の人間をつくってしまいます。やはり大切なのは、教えることではなく、自らの頭で考えさせ、学ぶ力をつけさせることです。
自分で考える前にどんどん知識を教え込まれると、学習意欲は低下しまいがちです。教育効果をあげるためには、学習意欲が高いことが必要です。学習意欲を高めるには、教えないことです。自分で考える習慣をつけさせることです。教える前に、疑問を抱かせたり、好奇心を働かせたりすることが大切です。問いかけや質問を上手に活用することが大切です。
※研修の進め方は自ら考える「思考学習型(三習方式)」で進めます。
※思考学習型(三習方式):予習(個人思考)⇒学習(チーム学習)⇒復習(全体・補講)

入社前研修(内定者研修) 新入社員研修 若手社員(入社3~5年)研修
中堅社員(入社6~10年)研修 管理者研修 学習型OJT研修
キャリアデザイン研修 MG(マネジメントゲーム)研修